とうとう4月に入りましたね。
気づけばもう新学期のシーズン、
ついこないだまで高校や大学の受験発表シーンを見ていたのに・・・早いですね。
家の息子も3年後にはまさに受験生!
サクラサクになって欲しいものです。
去年の暮れに入院していた義父がようやく先日退院しました。
きっかけは2階から1階に降りる際に足を引っ掛けてしまい骨折してしまったことでした。
手すりはきちんと備え付けられている階段なのですが、
義父はいつも「ワシはそんなもんに掴まらなくても大丈夫」と言い張ってたんですね。
それが仇となり、今回のような事故につながってしまいました。

しかも腰の打ちどころも悪く、折れるまではいきませんでしたが
相当ひどい打撲傷を負いました。
義母と二人暮らしなので、介護は難しいということもあり
2週間ほど入院してたというのが今回のいきさつなんです。
義父もこれに懲りて次からは階段の上り下りにも注意すると思いますが、
やはり、身体の不自由な人が家にいるということは周りのサポートも大変だということが
すごく今回の件で分かりました。
何するにも、介護が必要なんですよね。
普段ならたいしたことない段差やドア、それが全て車椅子の人たちからすると
乗り越えるのに大変な作業なんですよね。
身体に障害を持つ人へのサポートについて考えてみよう
これは身をもって経験しないと分からない事柄なんだなということが
よく分かりました。
自分も含めて、家族のサポートが大切になってきますね。
もちろん地域住民の助けというのも、大事なんですね。
いい勉強にもなった今回の事故でした。





